
2003年4月発行/第4号/通算第92号
アリスタ ライフサイエンス 株式会社 アグロフロンティア部 |
☆まだ間にあう!レディソルエキストラでの過熟・日焼け対策!☆
5月に入りました。イチゴの高設栽培ではまだまだこれからが頑張りどころ。温度が高くなってきてすぐ過熟気味になりませんか?レディソルエキストラでサッと吹付け、ハウスに遮光被膜を作ると、気温は3-4℃、果実温度も7-11℃下がります。過熟防止にもなるし、涼しくなるので作業がとても楽になります!
2-3ヶ月効果は続き、来年用の育苗時までうっすらと残り直射日光を防ぐので、苗の日焼けも防げます。 夏作の作物には、梅雨前に1度軽く吹付け、梅雨明けにもう一度、酷暑か冷夏か見極めて本格的に吹き付けると効果的です。
(レディソル担当:吉田)
☆ナチュポール達の会話☆
北東北では田植え作業の時期が近づいてきました。春ですネ〜。
夏秋トマトの定植も順調に進み、出番を待ちかまえていたナチュポール達もハウスの中でブンブンお仕事を頑張っている様子です。 先日、岩手県のトマトハウスの中でナチュポール達が
「春はポカポカ天気で気持ちいい! 夏は暑くなるけど今年もレディソルで遮光してもらうからハウスの中は温度が下がり快適になるネ。北東北の夏秋トマト栽培ではレディソル(1.5ヶ月タイプ)を6月下旬〜7月上旬頃に散布するといいって、北東北担当のお兄さんが説明していたョ。」
と言っている会話が聞こえてきたのは気のせいだったろうか・・・
農家の皆さ〜ん! トマト・ミニトマト・ナスの交配には「ナチュポール」
夏場のハウスの遮光には「レディソル」「レディソルエキストラ」 を導入してみませんか。
(北東北担当:伊藤)
☆ボタニガードES、更なるブレイクの予感☆
発売開始より2ヶ月が経過したボタニガードESですが、おかげさまで各地でブレイク中。コナジラミ類、アザミウマ類、コナガという幅広い適用害虫と保湿成分による湿度影響の軽減が好評なようです。条件によっては圃場でかびを見つけられるようになるまで散布から20日前後かかってしまう場合もあるので、散布後はあたたかく見守ってください。 天敵昆虫・微生物問わず生物的防除の秘訣は『ザ・ガマン』です。
これから梅雨時期にかけてさらに高い効果が期待できる時期となります。ぜひこの機会にいちどお試しください。
(天敵担当:鎌田)
☆アフィバンク、タイミングは『衣替え』☆
アフィパールを入れているのにアブラムシがとまらない?こんな体験はお持ちではありませんか?
4月以降は野外でアフィパールの天敵が多く発生します。このため、アフィパールを入れておいてもうまく寄生率が上がらなくなることがあります。 この解決法は
1.1mm目以下のネットで被覆
2.アフィデントと併用してゆく
3.バータレックで一度全体的なアザミウマ密度を落とす
の3点となります。
また、すでにアフィバンクを導入している方は、4月に入ったらアフィバンクの使用を中止してください。アフィバンクは天敵の銀行ですが、失敗するとアフィパールに寄生する高次寄生蜂の銀行になってしまいます。アフィバンクをご使用いただく時期は11月〜4月となりますので秋の衣替えのときにご注文いただき、春の衣替えの時に使用を中止するようにしてください。
(天敵担当:鎌田)
☆美しいお茶畑を守るために!☆
先日、東海道新幹線に乗った時、窓から静岡のお茶畑が見えました。
青々として、とてもきれいでした。こういった景観を守るためにも、お茶の品質を保つ為にも、病害虫防除は非常に大切です。その時の農薬は良い物を使ってほしいですね。
そこで・・・炭そ病の防除には、「サルバトーレME」を、ウンカ・スリップス・ハマキの防除には「オルトラン」をお使いください!!!
(東海地域担当:畠中)
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EDITED BY Y.SAIKI |
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