*蚕に対して毒性があるので、桑がある場合にはかからないように注意して散布すること。
*誤飲などのないよう注意すること。
*原液は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。
眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
*原液は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。
皮膚に付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
*散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。
作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換すること。
*作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
*かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。
*本剤は自動車に散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないように注意すること。
解毒剤・・・本剤の解毒剤としては動物実験で硫酸アトロピン製剤が有効であると報告されている。
魚毒性・・・通常の使用方法では影響は少ないが、一時に広範囲に使用する場合には十分注意すること。
保 管・・・直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密栓して保管すること。
*漏出時は、保護具を着用し、布・砂等に吸収させ回収する。
*移送取扱いは、ていねいに行う。
*飲めません。
*有効年月内に使用する。
*体調の悪いとき、妊娠中、飲酒後等は取扱い及び作業をしない。