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土壌が極度に乾燥している時は使用しないこと。 |
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生育期に葉面散布する時はできるだけ作物の葉にのるように行うこと。但し、播きむらがあると薬害を生ずるおそれがあるので均一に散布すること。 |
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生育期の葉面散布は生育初期に行うこと。また、害虫の発生初期に時期を失しないように行うこと。 |
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キャベツの場合、定植時の植穴散布のみでは効果の劣ることがあるので生育期の葉面散布を併用することが望ましい。 |
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芝のスジキリヨトウ、シバツトガ及びタマナヤガの防除に使用する場合、散布後10アール当り500〜1000ℓの散水処理は有効である。 |
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いぐさのイグサシンムシガに使用する場合は、水の出入りを止めて湛水のまま田面に均一に散布し、少なくとも3〜4日間は 通常の湛水状態(水深3cm程度)を保ち落水、かけ流しはしないこと。 |
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本剤はミツバチなどの訪花・受粉活動に影響を及ぼすことがあるので、ミツバチなどを放飼する場合は使用をさけること。 |
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間引き菜、つまみ菜に使用しないこと。 |
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適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 |
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たばこに使用する場合には次の注意事項を守ること。
本剤が葉に付着すると、薬害を生ずるのでかからないように注意して散布すること。
本剤を誤って過剰に使用した場合は薬害(下葉の黄変、葉縁の褐変)を生ずることがあるので散布量を厳守すること。
ヨトウムシの防除については処理時期から発生までの期間が長くなった場合には、効果が劣ることがあるので、その場合には、他の散布剤を併用すること。 |
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本剤を無人ヘリコプターで散布する場合は、次の注意事項を守ること。
専用の粒剤散布装置によって散布すること。
事前に薬剤の物理性に合わせて粒剤散布装置のメタリング開度を調整すること。
散布薬剤の飛散によって他の動植物等に影響を与えないよう散布区域の選定に注意するとともに、散布区域内の諸物件に十分留意すること。 |