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本剤は入手後冷凍は避け、冷暗所(約5℃)に保存し、開封後は早めに使いきること。 |
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散布液の調製は、まず本剤の所定量に少量の水を加えてクリーム状になるまで十分かき混ぜ、高温や直射日光を避けられる場所で2〜4時間静置し、その後に所定量の水を加えて十分かき混ぜること。 |
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本剤の有効成分は生菌であるので、散布液調製後はそのまま放置せず、出来るだけ速やかに散布すること。 |
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使用に当っては展着剤は加用してよいが、他の薬剤の混用は悪影響があることがあるので避けること。 |
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本剤の効果を十分に発揮させるためには、散布後半日〜3日間にわたって施設内を温度18〜28℃、相対湿度80%以上に保つことが望ましいため、午後遅くか夕方に散布し、夜間は施設内を締め切ること。 |
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散布液は、7日程度の間隔で合計2〜3回散布することが望ましい。 |
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コナジラミ類の防除に使用する場合には、コナジラミ類が好んで生息する葉裏と生長点に十分かかるようにすること。
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本剤に対して高い殺菌活性を持つ薬剤があるので、本剤の使用期間中に他剤を処理する場合は十分に注意すること。 |
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ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること |
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ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。 |
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受粉促進を目的としてミツバチ等を放育中の施設や果樹園等では使用を避けること。 |
| B |
養蜂が行われている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努めること。 |
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通常使用濃度より高濃度ではタイリクヒメハナカメムシに影響を与える恐れがあるとの報告がある。 |
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本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期及び使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関連機関の指導を受けることが望ましい。 |
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適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。
なお、病害虫防除所等の指導を受けることが望ましい。 |