| [使用方法]
●化学農薬との混用処理
・【薬剤調製】種籾と同量〜2倍量(容積比)の水に所定量のモミホープ水和剤と混用可能な化学農薬を加え、薬液を調製します。
・【薬剤浸漬】塩水洗・水洗し、袋詰した種籾をこの薬液に24時間浸漬します。(薬液中で良く袋をゆすること)
・【浸種(予浸)】薬液より種籾を取り出し良く切って、風乾せずに直ちに2倍量(容量比)の水に静かに浸種します。
●化学農薬との近接処理
・【化学農薬処理】初めに袋詰めした種籾を近接可能な化学農薬の所定の方法に従って処理をします。その後、種籾の2倍量(容量比)の水に浸漬します。
・【モミホープ処理】所定日数後、種籾と同量(容量比)の水に調製したモミホープ水和剤の薬液に24時浸漬処理をします。(薬液中で袋を良くゆすり、浸漬後は風乾しないこと)。水を交換する場合には、静かに行います。
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