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[効果・薬害等の注意]
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本剤の有効成分は生菌であるので、散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけ速やかに散布する。また、開封後は密封して保管し、できるだけ早く使い切る。 |
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本剤の所定量を所定量の水でうすめ、良くかきまぜてから散布する。 |
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本剤は吸湿すると固化したり、効果が低下したりすることがあるので、貯蔵に当っては湿気に注意し、特に使用残りの薬剤は密封して乾燥した冷暗所に貯蔵する。 |
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本剤は他剤と混用すると十分に効果が発揮されない場合があるので、注意する。 |
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本剤は保護作用が強く予防効果が主体なので、発病前から発病初期に7〜10日間隔で散布する。 |
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本剤を使用する場合、低温化(約10℃以下)では有効成分の活動が低下し効果が劣るので、低温が予想される場合には使用を避ける。 |
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収穫期間近の散布、特におうとうでは着色期以降の散布では果実に汚れを生じる恐れがあるので注意する。 |
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本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意事項を守る。 |
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散布は散布機種の散布基準に従って実施する。 |
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散布に当たっては散布機種に適合した散布装置を使用する。 |
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散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他の散布装置の十分な点検を行う。 |
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本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 |
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適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 |