[ホリバーとは・・・]
*害虫が好む色に着色されたプラスチック製粘着板で、コナジラミ、アブラムシ、ハモグリバエが好む黄色と、アザミウマが好む青色があります。施設内で害虫の発生予察のためにモニタリングとして使用したり、大量誘殺に使用します。黄色、青色とも他社の粘着板に比べ高い誘引力があると国内の試験場から評価を受けています。
[製品の規格]
[特徴]
*高い誘引効果 *長い粘着持続性 *吊り下げが簡単 *調査がラクラク
[使用方法]
(a)ホリバー 黄色 1:害虫の発生をモニタリング 定植後より、10アール当たり10枚程度のホリバー黄色を吊り下げる。ホリバーにコナジラミの成虫が捕獲されたらすぐに天敵製剤エンストリップを、アブラムシが捕獲されたらすぐに天敵製剤アフィパールを注文し、できるだけ早く放飼することで、害虫の発生初期に天敵を導入できるようになる。 2:害虫を物理的防除 定植後より、10アール当たり100〜200枚程度のホリバーを吊り下げる。化学農薬の中には、成虫に対し殺虫効果が低いものもあるので、併用し成虫を捕獲することにより、次世代の発生を抑制することができる。化学農薬の使用から、天敵製剤を放飼できない場合に有効です。 (b)ホリバー 青色 定植後より、10アール当たり100〜200枚程度のホリバー青色を吊り下げる。ヒラズハナアザミウマの捕獲にも有効です。