| [特 長] |
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微生物殺虫剤であり、環境に対する影響、各種残留問題、人畜に対する毒性の心配がありません。 |
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JAS法に適合し、農薬散布回数にカウントされませんので、有機栽培・特別栽培農産物でも使用可能です。 |
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茶園のチャハマキとチャノコカクモンハマキに対してそれぞれ選択的にウイルス感染を引き起こします。 チャハマキおよびチャノコカクモンハマキ以外には訪花昆虫、天敵昆虫を含めて感染しません。 |
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若齢期のハマキ幼虫が「ハマキ天敵」を散布された茶葉を摂食すると、終齢期に高い頻度で感染・発病します。発病した幼虫は蛹になれず、やがて死に至ります。発病した幼虫の体内がGV(ハマキ顆粒病ウイルス)で充満されると体色が灰白色〜黄白色になります。死亡したハマキ幼虫の虫体から出たGVが茶葉に付着し、次世代のハマキ幼虫に対するGVの感染源となります。 |
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秋期散布により、翌年のハマキムシの密度を下げることが実証されています。 |
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「ハマキ天敵」はボルドー液などのアルカリ性の強い殺菌剤を除いて、ほとんどの殺ダニ剤、殺虫剤、殺菌剤と混用することができます。 |