| [使用上の注意事項]
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本剤はアザミウマ類を捕食する天敵ククメリスカブリダニを含有する製剤である。 |
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容器内でのククメリスカブリダニの生存日数は短い場合もあるので、入手後すみやかに使用し、使いきること。 |
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容器内で天敵が偏在していることがあるので、使用の際は容器をゆっくり回転させ、均一に混在させたのち放飼すること。 |
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一株当りの使用量(50〜100頭)は容器を軽く一振りした量(約0.1〜0.2g)で確保できるので、それを目安に放飼する。 |
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アザミウマ類の密度が高まってからの放飼は、十分な効果が得られないので、発生初期に最初の放飼をすること。 |
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有効な天敵密度を保つため、アザミウマ類の発生初期より1〜2週間間隔で株元もしくは葉上に放飼すること。 |
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本剤の放飼前後における薬剤散布は、天敵の活動に影響を及ぼすおそれがあるので、放飼前後の薬剤散布は避けること。 |
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ククメリスカブリダニの餌として封入されているケナガコナダニは、農作物を加害することがあるので、十分注意して使用すること。 |
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本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 |