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[使用上の注意事項]
*使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
*本剤は入手後冷暗所に保存し、開封後は早めに使いきること。
*本剤は貯蔵中に分離することがあるので、使用に際しては容器をよく振ること。
*本剤の有効成分は生菌であるので、散布液調製後はそのまま放置せず、出来るだけ速やかに散布すること。
*他の薬剤との混用は十分に効果が発揮されない場合があるので注意すること。
*高濃度で使用すると、トマト、なす及びキャベツの葉に褐色斑点を生ずる薬害が発生することがあるので、希釈倍数を厳守すること。
*本剤の5回以上の連続散布は、薬害が発生することがあるので、避けること。
*本剤の効果を十分に発揮させるためには、害虫の発生初期に散布を開始し、散布液は特に葉裏にかかるようにし、7日程度の間隔で、合計3〜4回散布すること。また、ある程度の湿度を必要とすることから、夕方等湿度を確保できる条件下で散布すること。
*本剤に対して高い殺菌活性を持つ薬剤があるので、本剤の使用期間中に他剤を処理する場合には十分に注意すること。
*蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
*ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること
@ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。
A受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用を避けること。
B養蜂が行われている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努めること。
*本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期及び使用方法を誤らないように注意し、適用作物群に属する作物又はその新品種に初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
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