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本剤は、使用する直前まで冷暗所(約5℃)に保存すること。但し、冷凍は避けること。 |
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薬液は、30℃以下の水で直射日光があたらない場所で調製し、調製後はできるだけ速やかに使用すること。また、線虫は沈みやすいので常にかき混ぜながら使用すること。 |
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本剤を使用する場合、低温下(15℃以下)では線虫の活動が低下して効果が劣るので、低温が予想される場合には使用を避けること。 |
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本剤を芝に使用する場合は、以下の点に留意すること。 |
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1. |
散布は曇天または小雨時に行なうことが望ましい。やむを得ず晴天時に散布する場合は、できるだけ日没時に行うこと。 |
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2. |
芝が乾燥している場合には、散布前に予め散水すること。また線虫は芝の表面にも付着するので、散布後もスプリンクラー等でサッチ層が全体的に十分濡れるまで散水すること。 |
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3. |
低濃度処理は高濃度処理に比べて効果が劣るので、温度等の環境要因に配慮し、対象害虫の散布適期を見極めて処理すること。 |
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本剤をかんしょに使用する場合は、以下の点に留意すること。 |
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1. |
できるだけ多くの水量で株元に灌注すること。 |
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2. |
乾燥や高温の条件下では、線虫の効果が落ちるので使用はさけること。 |
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本剤を株元散布で使用する場合には、薬液が葉に付着すると汚れが残るので、葉にかからないように
株元に散布すること。葉に付着した場合、薬液が乾燥する前に散水し洗い流すこと。 |
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本剤を芝に使用する場合は、散布方法に関して以下の点に留意すること。 |
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1. |
散布 |
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12.5万〜25万頭/uに調製したバイオトピア懸濁液を0.5〜2ℓ/uの割合で均一に散布する
こと。(単位面積当りの線虫頭数がまもられていれば散布液量は多い方がよい。) |
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2. |
後散水 |
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芝の茎葉に付着したバイオトピアをサッチ層まで洗い落とすためバイオトピア散布後、茎葉が乾燥
する前に速やかに十分量散布すること。 |
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3. |
晴天・乾燥時の散布 |
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晴天・乾燥時にバイオトピアを散布する場合は散布前に軽く散水する。散布後は通常の散布1、2
の要領で行うこと。 |
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※土壌乾燥が激しい場合バイオトピアの効果が劣る場合がある。 |
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本剤をブルーベリー、ハスカップに使用する場合は、散布方法に関して以下の点に留意すること。 |
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1. |
1株あたり約1uとし、25万頭/0.5〜2ℓに調製したバイオトピア懸濁液を株元に散布すること。 |
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2. |
有機マルチなどで株元がおおわれている場合、地表面が見えるようにマルチを除去した後に散布すること。 |
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3. |
線虫液を散布した後、線虫を土壌中に定着させるために散布液と同量の後散水を行うこと。 |
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本剤の使用に当たっては使用量、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 |