*(1) 本剤を希釈する場合は、所定量の水に少量ずつ入れて散布液を調製すること。
*本剤の有効成分は生菌であるので、開封後は使い切って下さい。
*本剤を無人ヘリコプターで散布する場合は、次の注意を守ること。
@散布は散布機種の散布基準に従って実施すること。
A散布機種に適合した散布装置を使用すること。
B散布中、薬液が漏れないように機体の配管その他装置の十分な
点検を行うこと。
*本剤は使用時期が遅れると効果が劣るので軟腐病発病前に使用すること。
また、はくさい、キャベツに使用する場合7〜8葉期から散布を開始し、
結球初期を中心に7〜10日間隔で5回程度連続散布すると効果的である。
*本剤は他剤と混用すると十分に効果が発揮されない場合があるので
注意すること。
特に銅剤、ストレプトマイシン剤、オキソリニック酸剤等の
細菌病に有効な薬剤及び乳剤等の有機溶媒を含む薬剤とは混用しないこと。
*細菌病に有効な薬剤および乳剤などの有機溶媒を含む薬剤とは混用しないで下さい。
*本剤散布後、長期に日照りが続く場合は、効果が劣る場合があるので、再度散布して下さい。
*本剤の使用に当たり、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意して下さい。
*適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。