アグロフロンティア製品一覧
天敵殺虫剤
ベミパ−ル
(チチュウカイツヤコバチ剤)
有効成分: チチュウカイツヤコバチ羽化成虫 
50頭/カード
性状:
包装:
淡黄色寄生蛹
50カード/セロファン袋・紙箱


[商品画像]
 
チチュウカイツヤコバチ羽化成虫
 



[特 長]

*天敵生物であり、環境に対する影響、各種残留問題、人畜に対する毒性の心配がありません。
*タバココナジラミ類(シルバーリーフコナジラミを含む)に寄生します。コナジラミ類の発生極初期に使用することで、経済的に長期間密度を抑制します。
*天敵生物なので、薬剤抵抗性発達の心配がありません。
*放飼の処理が簡単で、労力の軽減がはかれます。
*新JAS法に適合し、農薬散布回数にカウントされませんので、有機栽培・減農薬栽培等でも使用可能です。

*チチュウカイツヤコバチについて

放飼回数 1週間間隔で4回放飼します
大きさ 雌成虫の体長は0.5〜0.6mm
発育零点 11.5℃
奇主範囲 タバココナジラミ
産卵数 一日当たり:約19卵/雌、
生涯産卵数:約148卵(ピーマン)、約171卵(トマト)



[適用病害虫と使用方法]

作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チチュウカイツヤコバチを含む農薬の
総使用回数
野菜類
(施設栽培)
タバココナジラミ類
(シルバーリーフコナジラミを含む)
25〜30株当たり
1カード
発生初期 放飼



[使用上の注意事項]

*本剤はタバココナジラミ類に寄生する天敵チチュウカイツヤコバチの寄生蛹(マミー)をカードに貼り付けた製剤である。
*チチュウカイツヤコバチ成虫の生存日数は短いので、入手後直ちに使用し、使いきること。
*)タバココナジラミ類の生息密度が高くなってからの放飼は十分な効果が得られないことがあるので、タバココナジラミ類がまだ低密度で散見され始めた時に最初の放飼をすること。
*カードは25〜30株当たり1カードの割合で枝等に吊り下げて放飼すること。
*放飼は出来るだけ均一にすることを原則とするが、タバココナジラミ類の発生にむらがある場合には、密度の高いところに重点的に放飼する。
*防除効果の発現が得られるよう、放飼を1回から数回行うこと。
*チチュウカイツヤコバチの活動に影響を及ぼす恐れがあるので、本剤の放飼前後の薬剤散布は避けること。
*本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。



農薬登録番号(登録番号):アリスタ ライフサイエンス(21979)
販売:アリスタ ライフサイエンス
Arysta LifeScience Corporation